川西市の整体なら「ボディサポート 川西あつ整体院」

院長:あつ  プロフィール

2024-04-17_22-11-12業歴:20年以上

取得資格:

  • 柔道整復師
  • 日本体育協会公認・上級コーチ
    (現・日本スポーツ協会公認・コーチ4)
  • 日本サッカー協会公認 A 級コーチ(U-12)
  • なみあし身体研究所(歩行)認定1級インストラクター
  • 大阪府サッカー協会
    スポーツ医学委員会トレーナー(~2016)
  • 市スポーツ推進審議会委員(~2017)
  • 小学校教員免許
  • 中学校/高等学教員免許
  • ファスティング コンサルタント

当院の取り組み・メディア実績など

■院長は自治会などの依頼で健康講座を開催しています

セミナー

▲健康講座特別セミナー「10年後も元気で動ける身体に」を開催

セミナー

▲依頼を受けた地域コミュニティにて「腰痛対策講座」を開催

2018-07-24 11.35.50▲地域誌主催の健康セミナーに講師として

 

 

■同業の施術家に向けても技術セミナーを開催し技術指導しています

技術セミナー

 

■雑誌や書籍で紹介もされております

雑誌書籍

 

■地域の指導者、スポーツチームへの講演・講習会を開催

IMG_4783▲市の教員・サッカー指導者への講習会を開催

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▲市のスポーツ指導者向けに講演会を開催

 

代表ごあいさつ

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はじめまして。

院長のあつ(柳川 敦則・やながわ あつのり)です。

これまで私は、“10年、20年経ってもキレイに、そして滑らかに動けるカラダへ” というコンセプトで、プロの整体師として、同時にプロの運動指導者としても活動してきました。

その経験をもとに、業界歴20年の間に”ヒトのカラダの回復”について独自の考えを築いてきた私は、 “カラダを正しい状態に導く”ことを日々探求、提供して皆様に喜んでいただいています。

 

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この度は、当院HPをご覧いただきありがとうございます。

 今回、あなたがここにたどり着かれたということは、何か解決していない深いお悩みをお持ちなのかもしれません。

 もし、あなたがカラダの不調に悩んでいて、

  • この先、こんなツライ状態は二度とゴメンだ…
  • だましだまし過ごし続けるのはもう嫌だ!
  • 何年経ってもストレスなく軽く動ける体でいたい!
  • 心身ともに身軽に明るく変わりたい!
  • 好きな服を自由に着てオシャレも楽しみたい!
  • そういって、かなり騙されてきたけど…

そう思っておられるなら、当院がぴったりです。

当院は、カラダの痛みや不調を整体で改善していくことだけではなく、院長のあつが+アルファあなたの望む健康状態を得ていただくためのプログラムを提供している整体院です。

ご来院いただければ、心の底から悩みを解決していきたいあなたに対して、カラダの調子が良くなるための正しい方法を提供することをお約束します。

そんなあなたに、まずは当院をよく知っていただくために代表である私が自己紹介をさせていただきます。

 

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現在私は、こころ優しい妻と、直感的な運動センスをもって少しとぼけた言動が一家の笑顔の種になる高校生の娘、そして感受性豊かで生真面目、常に優しさ一杯の中学生 息子の父親です。(今はもう高校&大学生)
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サッカーの経験を経て

私は、子供の頃にみんなが“キャプテン翼”の影響を受けるというよくある流れで、小学校4年からサッカー少年団に入り、以来ずっとサッカーを続けていきました。まさしく朝から晩まで。そして盆も正月もない位に明け暮れていました。おそらくは至極平凡なプレイヤーでしたが、選手としては長く30歳を過ぎるまで競技者を続けることができました。

その結果、たくさんの仲間や助けて頂けた方々のおかげで、選手のはしくれとしても指導者としても、他の人がなかなか経験できないような、たくさんの良い思いをすることができました。

総じて満足できる競技者・指導者生活を送ることができましたことを、関わっていただけた全ての方に心から感謝しています。

そんな素晴らしい経験をさせてもらってきた私ですが、本当に後に尾を引くような数々のケガを負って、後々まで非常につらい思いをする状況を作ってしまうことになりました。
 
私の場合は、「学生時代ケガをしたときに整体の先生にお世話になったからこの世界に入った」などという、そんなどこでも良く見かける“感動のイイ話”ではなかったように思います。
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負ってきた“ケガ・怪我・けが”

大学生まで、競技で激しく活動をしていた中でもケガはほとんど無かったのですが、20代での選手時代は、体の大きな選手との格闘のような試合の中、何度も何度もゴルフボールのように腫れる足首の捻挫で何ヶ月も離脱したり、膝の靱帯や肉離れといったケガをくり返しました。

そして、競技者晩年の30代前半の頃には、とうとう数分座ることもままならない位の重度の腰痛にも悩まさるようになりました。
 
足首や膝は特にひどいケガを何度も重ねていましたので、今考えるとひどい腰痛の状況に陥るのも当然だったのですが、その頃はまだ理解できていませんでした。
2024-03-21_21-30-34集中するべき勉強など、座学の際には原因もなく腰がもぞもぞとしていて5分も座っていられまず、なにか嫌なモノがずっと腰の中にあるように感じて過ごしていました。競技者をやめて以降も、日常生活をこなすのも本当にキツくて手術を勧められるほど。しかも、この状況を他の人にわかってもらえないことが、とてもツラかったのを覚えています。いまでも、ウチの整体へ来られる方々のしんどい様子をみていると、いまだにこの頃の辛さが鮮明に蘇るくらいです。

0A14D056-B21E-4D61-936B-BAFBEE67EA37左右とも関節構造が壊れて変形した非対称な足関節

満身創痍の体が研究材料に

さかのぼって、まずヒトの身体について興味をもったのは大学生の時。

当時はまだスポーツジム自体が少なくてほとんどバイト募集すらないような時代に、スポーツクラブのアルバイトを経験しながら、大学ではスポーツのトレーニングやコンディショニングの権威でもある大学教授の下にいた私は、同時にヒトの身体についての講義を受けているウチにスポーツ科学の勉強をはじめました。そして、そこで学んだことを何かで生かしたいと考えるようになっていったのを覚えています。
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もともと人に物事を伝えたり教えることが好きだったこともあり、大学時代から卒業後の大学院在学中にしばらくの海外留学を経てからは、約10年間中学校で学校教育に携わって教鞭をとりつつ部活の顧問として指導を続けて、それ以降も現在まで地域に根差した指導者としても活動してきました。IMG_0565

その間も引き続いて競技者としてプレーをしていたのですが、先にお話ししたたくさんのケガの後遺症の具合は、30歳を手前にかなり深刻になっていました。

当然、整形外科にも整骨院にもハリもカイロもいきました。いろんな評判を聞いていろんな整体も受けてきました。本当にたくさん、何カ所も。皆さん私の体のことを考えてくれていた良い先生が大半でしたし感謝しています。ただ、肝心の体は結局元から何も変わることは無く、生活動作もスポーツもだましだまし。
関西サッカーリーグ

当時、プロアスリートをたくさんみているゴッドハンド施術家といわれるような方々もたくさん紹介していただき、ほうぼう遠くにまで出向いてみてもらってきました。

それも、施術後しばらくの間は「そこそこ良い感じかな…」と思っても、結局は良くなっていくということはありませんでした。

まだ当時は「ヒトの手でなんとかしてくれー」という都合のいいアスリート思考をしていて、「壊れた関節でもマンガのように戻る」と思い違いをしていた私なのですが、さすがに気づき始めました。よくよく考えたらわかることなのですが、施術で手助けを受けていても、最終的に自分の体を変えられるのは唯一自分自身だけ。

その場限りの施術に頼ってばかりいると八方塞がりになってしまって、待っているのは病院での最終手段「手術」くらいのもの。ようやくそのことに気がつきました。

1C92BF52-72F9-4691-BF02-60D9972A007610年以上前の院長の  椎間板ヘルニア / 半月板損傷のMRI

本当にカラダを変えるということ

そこからは、たくさん受けてきた施術を生かして、ひどく残る後遺症状から抜け出すために、“自分の体は自分で良くしていこう!整体はその大きな一助にしよう!”と、考え方を真反対に変えていきました。(もちろん、たいていの方の普通の症状や状態は整体で改善していけるものなのですが、私は少し壊れ方が違っていましたので…)

整体などの施術効果は生かしつつ、基本は自分自身でカラダを変えていかなくてはいけないことに気付いたわけですが、これが後々整体で提供することになる“個別のカラダ作りプログラム”のきっかけだったように思います。

後遺症に苦しんでようやく取り組み始めたカラダ作りの最初の年は、軽く運動をしただけでその後は普通に歩くこともキツい状態が続いてしまい上手くいきませんでした。ですが“継続は力なり”、1年経たないうちに徐々に体の状態が上向きに変わっているのが体感できるようになっていました。

同時に、自分の体のことだけではなく他人に向けても専門競技のトレーニング指導を行っていき、たくさんのカラダ作り、チーム作りを担当してきました。歩き方や地面の這い方までも研究していきました。IMG_1264

今では、どうやったら体が壊れていき、どうやったら伸びしろを生かして回復することができるのかの仮説を精度高く立て、コンディションを良くしたり、うまく回復へ導くことが出来るようになっていきました。ここに至って、本当にカラダが変わるということの意味を理解しました。

手前味噌な話ですが、こうした数々の経験があったからこそ、私は年間を通じて行うコンディショニング指導や、みなさんのカラダ作りを上手くお手伝いできるようになっていったのだと思います。

自分の経験を整体技術に生かして

こうして、多くの実体験から得てきたことを元に、私の整体師としてのキャリアが始まりました。スタートはケガや不調からの回復を支えるための”ケガ回復専門の施術院”を開業したところからです。当初はあまりにも多くの選手のケアをかかえて時間を取れずにいたため、おせじにも十分なことをしてあげられずにいた歯がゆい、申し訳ない気持ちでいる時期もありました。

毎日夜遅くまでケガをしたアスリートの復帰をサポートし続け、休日には担当トレーナーとしてスポーツ現場に出向くなどして臨床の経験を何年も続けていきました。それでも足りずに、さまざまな人から整体技術を学びつつプロのアスリートのコンディショニングを担当したり、プロの運動指導者として働いて年間を通じて体つくりを担当したりと、様々な場所で研鑽を積むことを続けていきました。それでもまだまだヒトのカラダは難しいと思うもので、日々研鑽を続けています。IMG_3030

現在は、私の持つ経験を生かして大人の方の慢性的なお悩みを対象に、一人一人丁寧に計画を立てながら、改善に向けた整体を提供しています。

私が整体で行っているのは、〇〇整体法、○○矯正などといった、決まった型にあなたを当てはめるようなものでもなければ、全身マッサージやとりあえずボキボキするといった体を壊すような施術をしているわけでもありません。

現場で経験した基本的な知識と技術、そして先人たちが作ってきた多くの技術を学び、それを独自にアレンジしたものを”私の技術”としています。

さらにその技術をいかすために、慢性的なお悩みの方が自分自身で良くしていくための特別な方法「カラダ改善プログラム」を提供するに至りました。
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長年のお悩みを解決したいあなたへ

壊れていくのも、元の状態に戻っていくのも、“ヒトのカラダは一日にして成らず”だといえますし、自分の体を”悩みのない良い状態”へ変えるためには自分の気持ちと行動が大切です。

そうは言っても、多くの人は本当に正しいことが何かわからず、自分だけでは出来ずに辞めていくわけです。悩み深かった私も、絶対に一人だけでは出来るようになってはいなかったと思います。

そこで、

カラダを変えていきたいな…、悩みたくないな…、という考えをお持ちのあなた。ジムで運動しても、病院や整骨院や整体で何も変わらなかったあなた。健康的なカラダにしていきたいけど、何をどうしたら良いか結局わからないまま、というあなた。

そんなあなたの“お悩み改善”の実現にむけて、当院がお手伝いをしていきます。

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ここでは、私が心をこめて施術をしてあなたを支援し、お悩み解消のためにとるべき正しい方法を提供できることをお約束します。

痛み改善と将来の健康、そしてキレイでスリムに動けるカラダのために、これまでたくさんのお客様をみさせていただいていますが、おかげさまで皆さんから頂く笑顔での「先生、いつもありがとう」が、施術家としての原動力にもなっています。

痛みが出ないカラダを目指すことは、日常を楽しく過ごし続けるためにも非常に高い価値があるものです。あなたも私と共に、何十年経っても動ける体の土台をつくっていきませんか?

 

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