院長・柳川敦則(通称:ジョイントマンあつ)は、アスリートとして体中の関節を何度も負傷して自分が“患者”となるも、誰にもなおすことができずに、結局すべてを自分で回復してきた整体師&プロの運動指導者。ひざ・股関節の痛みを関節・体重心・動作のクセから評価し、再発しにくい体へ再設計する。
業歴:20年以上
取得資格など:
- 国家資格 柔道整復師
- 日本体育協会公認・上級コーチ
(現・日本スポーツ協会公認・コーチ4) - 日本サッカー協会公認 A 級コーチ(U-12)
- なみあし身体研究所(歩行)認定1級インストラクター
- 大阪府サッカー協会
スポーツ医学委員会トレーナー(~2016) - 市スポーツ推進審議会委員(~2017)
- 小学校教員免許
- 中学校/高等学教員免許
- ファスティング コンサルタント
当院の取り組み・メディア実績など
■院長は自治会などの依頼で健康講座を開催しています

▲健康講座特別セミナー「10年後も元気で動ける身体に」を開催

▲依頼を受けた地域コミュニティにて「腰痛対策講座」を開催
▲地域誌主催の健康セミナーに講師として
■同業の施術家に向けても技術セミナーを開催し技術指導しています

■地域の指導者、スポーツチームへの講演・講習会を開催
▲市の教職員・サッカー指導者の方々への講習会を開催

▲市のスポーツ指導者向けに講演会を開催
代表ごあいさつ
はじめまして。
院長の”あつ”です。この度は、当院HPをご覧いただきありがとうございます。
今回、あなたがここにたどり着かれたということは、何か解決していない深いお悩みをお持ちなのかもしれません。
もし、あなたがカラダの不調に悩んでいて、
- この先、こんなツライ状態は二度とゴメンだ…
- だましだまし過ごし続けるのはもう嫌だ!
- 何年経ってもストレスなく軽く動ける体でいたい!
そう思っておられるなら、お力になれるかと思います。
当院は、カラダの痛みや不調を整体で改善していくことだけではなく、あなたが望む健康状態を得ていただくところまでを提供している整体院です。
まずは当院をよく知っていただくために代表である私が自己紹介をさせていただきます。
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現在私は、こころ優しい妻と、直感的な運動センスをもって少しとぼけた言動が一家の笑顔の種になる高校生の娘、そして感受性豊かで、常に優しさ一杯の中学生 息子の父親です。(今はもう高校&大学生)

1. 「感動のイイ話」ではない。失望からのスタート。
私の整体へのかかわりのスタートは、「学生時代のケガを◯◯先生に救われたから整体の道へ」という、どこでも見かける、作られたキレイな物語ではありません。
私のキャリアは、アスリート時代に一人の患者としての「失望」から始まりました。
現役時代、あまりに関節の怪我を繰り返して全身の関節を壊し尽くした結果、ついたあだ名が「ジョイントマン」。
20代から、格闘のような数々の試合の中で、足首はゴルフボールのように腫れ上がり、色々な箇所への捻挫・靭帯断裂・肉離れを幾度となく経験。
30代前半には、さらに数分座ることもままならない重度の腰痛(椎間板ヘルニア)にも襲われ、病院では手術を勧められるまでになりました。
いつも、「自業自得とはいえ、誰もこのレベルの辛さは分かってもらえない」と感じていました。その孤独と、日常生活すらままならない痛みを、私は自分の体で深く味わっていました。
2. 自分の体を「究極の研究材料」にした30年間
振り返ると、私は学生時代の大学・大学院で、スポーツ科学の権威に師事し、学問としての「身体」を叩き込みました。現場のトレーナーとしてもかなりの数を担当しました。
その後、中学校での教員生活、そしてプロの運動指導者としての顔を持ちながら、数十年間、自分の満身創痍の体を「最大の研究材料」として、歩き方、地面の這い方から、関節の連動までを徹底的に解剖しつつ学んでいくことになります。
大人になってから多くのケガを経験してきた私は、その間に本当にたくさんの、巷の「ゴッドハンド」と呼ばれる施術家や、専門医を何件も紹介してもらって訪ね歩きました。
しかし、施術を受けてしばらくの間は何となく良い感じになるも、壊れた私の関節のコンディションが元に戻ることは当然ありませんでした。
最後に、私は一つの大きな真実に気づきました。
「ベッドの上だけで数回施術をうけていくだけで、全てを魔法のように治せる人間など、世の中に存在しないんだな。自分の体のことが分かるのは、そしてそれを変えられる可能性を一番持っているのは、唯一、カラダのことを一番肌感覚で何度も経験した自分だけ。そして復帰への再設計をできるのも自分だけだ」と。
そこからは、自ら立てた仮説を自らの体で証明し、何年もかけて「手術なし」で動ける体を取り戻し、さらに現役時代に近い動ける体へと強化して復活させていきました。この「自分で体感してのプロセス」こそが、私の整体での臨床の原点です。

左右とも関節構造が壊れて変形した非対称な足関節
30代の院長の椎間板ヘルニア/ 半月板損傷後のMRI
3. 「机上の空論」は論外。体感した者にだけわかる鑑別の感覚。
幾度となく体感してきた私が、臨床において最も大切にしているのは、「負傷して壊れている具体的な感覚」と「回復の途中に常に感じている細かなカラダの変化」です。これは何度も体感していないと分からないはずです。なぜなら、この私が何度も何度も体感し経験してきたことを、他の先生たちは、いつも教科書的なことや表面的なこと、単なる予測でしか語れていない。そんなことがほとんどだからです。
足首の靭帯損傷、両膝の前十字靭帯損傷、半月板損傷、腰部の椎間板ヘルニア……そのすべてから「自分の方法」で復活した私には、たまたま何度かケガを体験したくらいの整体師には決して感じない、見えない、触れられない感覚の領域があるだろうと感じています。
挙げれば山ほどある「実は…」な負傷の感覚。これらは教科書に載っていないものです。自らの細胞で理解しているこの「カラダの回復や停滞への細かな感覚」があるからこそ、私は患者さんの関節の状態を細かく把握できるのだと感じています。

4. 簡単になおせる?そんなに現場は甘くない
そうして私は、業界歴20年以上で累計数千例の臨床を重ねてきました。それと同時に、身体操作の極みを知るべくプロの運動指導者としても研鑽し続けています。
もちろん、我々整体など代替医療ができることには限界があります。漫画やYoutubeの演出のようなわけにはいきません。まずは医師の医療分野なのか、それとも我々整体の分野なのかを丁寧に読み取って鑑別することが大切だと考えています。
だからこそ、いつも私の勉強会にきてくれる20代30代の若い整体の先生たちへ向けてあえて厳しい言葉を投げかけてきました。「年単位で壊してきた患者さんの関節を、整体師が数日、数か月間の技術研修を何度か受けただけで、簡単に「専門家です」「なおせます」と言っていいほど、実際の現場は甘くないと思うべき。」だと。
病院の医師は我々とは違う世界なので別にして、本音では「自分で実際に何回も負傷の経験をして、それを何度も自分で計画的に回復していくという経験もしていない整体師が、患者さんの膝や股関節や腰をそんなに得意げに良くしていけるはずが…。」と思っています(笑)。
ただ、実際には非常に博学で経験豊富である優秀な先生、若くしてセンスのある先生も全国には一定数おられることもあるので、私が考えるそれ自体は思い上がった勘違いかもしれません。
私が、偉そうにすべてのヒザや股関節、腰痛や坐骨神経痛のトラブルを元に戻せるというわけではありませんが、私が他と違うのは、その複雑に絡み合った糸を解きほぐすための、自分の経験に裏打ちされた技術と感覚を持てるようになっているところだと信じています。

5. 10年、20年後のあなたを「再設計」する。
当院では、あなたが患っているそのツライ感覚を、根本から「再設計」します。
そのツライ状態を、「もう騙し騙し過ごすのは嫌だ」「10年後も、自分の足で軽く動いていたい」と願うなら、私の20年以上のキャリアと、私自身が這い上がってきた経験のすべてで、あなたの再出発を支えます。
私と共に、一生動ける体の土台をつくっていきませんか?

よくある質問
Q1. 院長はどんな人ですか?
A.
自分のツラかった経験、そこから自分で回復している多くの経験。それらを元に「同じような悩みの方をなんとかしたい」「10年・20年後も動ける体づくりを応援したい」という想いを常にもって整体を長年現場で行っている私、院長あつです。
Q2. 整体師としての技術や経験について教えてください。
A.
国家資格と運動指導の資格を持ち、20年以上にわたって沢山の方を施術・指導してきました。身体の動きや痛みの改善だけでなく、運動や栄養面からのサポートも専門的です。どんな小さなこともご相談ください。
Q3. 病院や整体で辛さを理解してもらえてないように感じました。不安です。
A.
私自身も患者の立場の時は「このつらさが全然伝わらない…」と感じた経験が何度もあります。だからこそ、安心していただけるようにサポートすることを心掛けております。
Q4. 初めての人・女性・シニアでも安心して通えますか?
A.
はい。来院される方は、病院や他の整体院でもなかなか解決できなかった50代以上の女性が多いですが、どんな方も大歓迎です。やさしく丁寧な対応、施術を大切にしています。安心してご利用ください。
Q5. サービスの押し売りはありませんか?
A.
無理な整体サービスの押し売りなどは一切ありません。私は、あなたに必要なものだけをご提案し、ご自身で納得のうえで選択していただけます。
Q6. 通院のペースや施術回数はどんなふうに決まりますか?
A.
一人ひとりの体の状態やご希望、生活スタイルを伺ったうえで、カラダ回復へのプロが、最適で必要なプランを提案して一緒に決めていくことができます。









